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糖尿病でも入れる・加入できる保険、生命保険、医療保険

糖尿病の現状と保険選び

糖尿病の有病者と予備軍は約2000万人も

糖尿病とは、血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が高くなることで発症する病気です。すい臓で生産されるインスリンというホルモンの分泌が低下し、血糖値を適切に下げることができなくなるのです。

糖尿病 すい臓イメージ

2012年11月に実施した厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、糖尿病の有病者とその予備軍は約2050万人と推定されています。

その内訳は、糖尿病が強く疑われる人は約950万人、糖尿病の可能性を否定できない人(糖尿病予備軍)は1100万人です。

糖尿病が強く疑われる950万人のうち、治療中の人は男性65.9%、女性64.3%で、有病者のうち3人に1人は治療を受けていない可能性があることが示唆されています。

糖尿病で治療中でも加入できる引受基準緩和型保険

では「糖尿病」で治療中の方は、保険に加入できるのでしょうか?
まず知っておかなくてはいけないことは、生活習慣病である糖尿病は、いったん発症すると「完治」が難しい 病気です。血糖値が高くても食事療法や運動療法で、十分血糖値をコントロールすることは可能ですが、病気が悪化して合併症を併発する恐れは否定できません。

そのため、糖尿病と診断された方は、病気が悪化して入院したり、合併症を併発したりするリスクが健康な方よりも高くなるため、通常の医療保険や死亡保険(定期・終身保険など)への加入は非常に難しくなります。ただし、がん保険については、きちんと血糖値をコントロールできていて、治療の状況によってはお申し込みいただける場合があります。

しかし、医療保険や死亡保険への加入を諦める必要はありません。糖尿病の悪化や合併症による入院・手術なども保障される商品をご用意しているからです。

糖尿病でも入れる可能性ある保険
4商品あります。

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※必ずお読みください
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる医療保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。死亡保険やがん保険など医療保険以外をご希望の方は0120-880-081まで、お問合せください。

「引受基準緩和型」と呼ばれる医療保険と終身保険で、これらの保険は、3~5項目の簡単な告知項目(質問事項)にすべて「いいえ」であればお申し込みいただくことが可能です。もちろん、保険加入前に治療中の糖尿病が加入後に悪化して入院・手術、あるいは万が一の場合も保障します。(保障内容は商品により異なる)

告知の項目は保険会社によって異なりますが、①過去3ヶ月以内に医師から入院・手術をすすめられていないか、②過去2年以内に糖尿病で入院していないか、③過去5年以内にがんや肝硬変で入院・手術を受けていないか―などです。通常の保険に比べ保険料が割増しされている、一年間は保障が半分という特徴がありますが、糖尿病と診断された方でも、きちんと検査を受けたり、食事・運動療法で血糖値をコントロールしたりしていれば、たとえ服薬中の方でもお申し込みいただける商品となっています。

ニッセンライフのカスタマーコンタクトセンターでは、糖尿病と、診断を受けたお客様の「保険選び」のお手伝いをしています。お客様の健康状態や治療状況をお聞きしたうえで、複数の保険商品の中から、ご加入いただける可能性が高い商品をご案内いたします。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

糖尿病でも入れる可能性ある保険について
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