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心筋梗塞でも入れる・加入できる保険、生命保険、医療保険

心筋梗塞の現状と保険選び

日本人の死因第2位は心筋梗塞など「心疾患」

心筋梗塞イメージ

心臓病にはいくつかの種類がありますが、動脈硬化が原因で発生するのが「虚血性心疾患」で、生活習慣病の一種となっています。心筋梗塞や狭心症はこの虚血性心疾患に分類されています。

心筋梗塞とは、心臓を取り囲む冠状動脈(冠動脈)が狭くなった上に、血栓(血のかたまり)によって血流が途絶えて、心筋(心臓の筋肉)に血液が行かなくなった状態を指します。心筋に血液が届かないとその部分が壊死し、心臓の収縮・拡張が困難になって、最悪は死に至るケースもあります。

厚生労働省の「2011年患者調査」によると、虚血性心疾患の患者数は約75万人となっています。また、同省の「人口動態統計」によると、2012年の日本人の死因の第1位は「悪性新生物(がん)」で約36万人ですが、第2位が心筋梗塞を含む「心疾患」で約19万9000人となっています。

心筋梗塞でも申し込める医療保険・死亡保険は

動脈硬化を原因とする心筋梗塞は、生活習慣病の一つで、いったん発症すると適切な治療を続けても「完治」は難しい病気です。もちろん手術療法や服薬、生活習慣の改善などで症状を安定させることは可能ですが、再発のリスクを完全に無くすことは困難です。

そのため心筋梗塞を発症したことがある人は、病気が悪化して入院・手術したり、合併症を併発したりするリスクが健康な人よりも高くなるため、通常の医療保険や死亡保険(定期・終身保険など)への加入は非常に困難です。(ただし、がん保険には加入出来る可能性があります。)

医療保険や死亡保険への加入を諦める必要はありません。心筋梗塞で治療中の方でも加入し易く、持病の悪化も保障する「引受基準緩和型(ひきうけきじゅんかんわがた)」の医療保険や終身保険をご用意しているからです。

心筋梗塞でも入れる可能性ある医療保険
4商品あります。

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※必ずお読みください
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる医療保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。死亡保険やがん保険など医療保険以外をご希望の方は0120-880-081まで、お問合せください。

引受基準緩和型の保険は、通常の保険商品よりも保険料は割増しされていますが、3~5つの簡単な告知項目(質問事項)の答えがすべて「いいえ」であれば、心筋梗塞を発症し、治療中・投薬中の方でもお申し込みいただけます。手術治療を受けた方でも、「1年(保険会社によっては2年)以内に入院・手術をしている」、「過去3ヶ月以内に医師から入院・手術を勧められている」などの質問にすべて「いいえ」であればお申し込みいただけます。

保険加入後の心筋梗塞など持病の悪化による入院・手術(商品によって保障内容は異なります。終身保険の場合は「死亡」となります。)が保障される上、心筋梗塞以外の病気になった場合も幅広く保障します。ただ、お申し込みから1年間は、入院・手術・死亡などの保障が半額となるなど条件があるので、ご注意ください。

ニッセンライフのカスタマーコンタクトセンターでは、①症状や治療内容、②入院・手術の有無と時期、③ほかの持病や病歴の有無、④ご職業、などを伺ったうえで、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。ぜひお気軽にお電話ください。

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