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リウマチでも入れる・加入できる保険、生命保険、医療保険

リウマチの現状と保険選び

関節リウマチは30~50歳代に多く発症

リウマチイメージ

関節や関節周囲の骨、腱、筋肉などに痛みを生じる病気がリウマチです。中でも患者数が最も多いのが「関節リウマチ」で、一般的にリウマチと言えばこの関節リウマチを指します。

公益財団法人日本リウマチ財団では、関節リウマチについて、「からだのあちこちの関節に炎症が起こり、関節が腫(は)れて痛む病気です。進行すると関節の変形や機能障害(使えなくなること)が起こります」と定義しています。

関節リウマチは、10歳代~80歳代まで幅広く発症しますが、特に30歳代~50歳代に多く、男性よりも女性の発症率が高い病気です。厚生労働省の「2011年患者調査」によると、医療機関にかかっている関節リウマチ患者数は約33万人と推定されています。

リウマチ患者でも申し込み可能な医療保険・終身保険とは

こうした中、私たちニッセンライフのコールセンターには、「もし、リウマチが悪化して手術したら・・・」、「リウマチ以外の病気になってしまったら・・・」と心配する方から、保険加入のご相談の電話が増えています。

では、関節リウマチと診断されて治療中の人は、医療保険や死亡保険(終身・定期保険など)に加入できるのでしょうか?

一般的に持病や既往症があると、通常の医療保険や死亡保険への加入は難しくなります。関節リウマチで治療中の方も例外ではありません。関節リウマチは一度発症すると治療を継続しなくてはいけません。リウマチの治療薬などで炎症を抑えたり、症状の進行を食い止めたりする治療法が行われますが、症状が悪化すれば手術が行われることもあります。

リウマチ患者は、入院や手術する確率が持病や既往症がない人たちよりも高くなるため、加入時点で健康な人を対象とした通常の医療保険・死亡保険に申し込むことは大変困難なのです。

しかし保険への加入を諦める必要はありません。持病や既往症がある人向けに開発された、保険もあるからです。「引受基準緩和型(ひきうけきじゅんかんわがた)」と呼ばれる医療保険や終身保険がそれです。

リウマチでも入れる可能性ある保険
4商品あります。

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※必ずお読みください
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる医療保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。死亡保険やがん保険など医療保険以外をご希望の方は0120-880-081まで、お問合せください。

引受基準緩和型の保険は、「過去3ヶ月以内に医師から入院・手術を勧められていない」、「過去2年(1年)以内に入院・手術をしていない」、「過去5年以内にがん・肝硬変・慢性肝炎と診断されていない」など、3~5つの簡単な告知項目(質問事項)をクリアできれば、関節リウマチで治療中・投薬中の方でもお申し込みいただけます。ただし保険料は、通常の医療保険・終身保険よりも割増しされているうえ、加入から1年間は保障額が半額になるなどの条件がありますので注意が必要です。

ニッセンライフのコールセンターでは、リウマチで治療中の方から①症状や治療内容、②入院・手術の有無、③ほかの持病や病歴の有無、④ご職業、などを伺ったうえで、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内していますので、ぜひお気軽にお電話下さい。

リウマチでも入れる可能性ある保険について
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