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乳がん(癌)でも入れる・加入できる保険、生命保険、医療保険

乳がんの現状と保険選び

乳がんの90%は母乳を運ぶ「乳管」から発生

乳房は、「乳腺」と脂肪、それらをささえる結合組織からできています。乳腺は、母乳(乳汁)をつくる「小葉(しょうよう)」と乳汁を運ぶ「乳管」で構成され、乳汁は小葉から乳管を通って、乳頭から分泌されます。

乳がんの相談イラスト

乳がんは、乳汁を運ぶ「乳管」や乳汁を生産する「小葉」にできるがんで、乳がんの約90%は乳管から発生する「乳管がん」です。

2008年にがんになった女性のうち、約5人に1人(19%)が乳がんになっており、女性のがんの罹患率では第一位となっています(*)。動物性脂肪の摂取など食生活の欧米化の影響もあり、乳がんになる女性は年々増加傾向にあります。

年齢別に見ると、乳がんの罹患率は20歳代後半から上昇傾向を続け、40~60歳代の閉経期前後の女性の罹患率が高くなっています。40歳代に限定すると、がんになった人の約半数は乳がんとなっています(*)。

ただ、がんの死亡率では、乳がんは女性全体の第5位で、定期検診などで早期発見できれば治癒率も高くなっています。
(*)がん研究振興財団「がんの統計2013」による

乳がんでも入れる可能性ある医療保険
2商品あります。

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※必ずお読みください
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる医療保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。死亡保険やがん保険など医療保険以外をご希望の方は0120-880-081まで、お問合せください。

がん経験者の方でも加入出来る引受基準緩和型の医療保険

では、乳がんと診断された方や、過去に乳がんに罹患したことがある方の保険選びのポイントはどこにあるのでしょうか。

まず、知っておかなくてはいけないのは、がんに限らず、現在治療中の病気があったり、過去に大きな病気をしたことがある方の「保険選び」は、健康な方と比べて、加入できる保険が少なくなったり、保障の範囲が狭くなったりと、さまざまな「制限」が付いてしまうことです。

たとえば生活習慣病である糖尿病や高血圧で治療している方は、通常の生命保険(定期保険や終身保険などの死亡保険)や医療保険への加入がとても難しくなります。そうした「持病」が悪化して、入院や手術をするリスクが健康な方よりも高いからです。また、子宮筋腫と診断された女性が、たとえば医療保険に加入した場合に、一定期間は子宮の病気が保障対象外だったり、子宮筋腫の悪化は保障されないなどの「条件」が付くことあります。

では「がん」の場合はどうでしょうか? がんは日本人の死亡原因の第一位の病気です。特に乳がんは、女性のがんの罹患率トップの怖い病気です。医療技術の進歩などから早期発見であれば、根治するケースもありますが、がんになると長い闘病生活に入ったり、根治手術をしても転移や再発などのリスクは無視できません。健康な人と比べると、入院や手術、死亡する確率がとても高くなるため、がんになった人は、終身保険や定期保険など死亡保険や医療保険、がん保険など通常の生命保険に加入するのは非常に難しくなります。

こうした中、登場したのが引受基準緩和型(ひきうけきじゅんかんわがた)の保険です。この保険は、通常の保険商品よりも引き受けの基準が緩くなっており、告知しなくてはいけない項目も大幅に簡素化されています。
たとえば、「引受基準緩和型医療保険」の告知項目は、①過去3ヶ月以内に医師から入院・手術を勧められていないか、②過去2年(1年)以内に、入院・手術をしていないか、③過去5年以内にがん・肝硬変と診断されていないか―などの3~5項目です。これらの質問にすべて「いいえ」であれば、申し込むことが可能です。

つまり、たとえば「乳がん」にかかったことがある人でも、治療を終えてから一定の期間、再発や転移がなく、完治していればこの医療保険に加入できる可能性が高いということです。また、3~5項目の質問内容(告知)は、保険会社によって異なります。そのため、「A保険会社の引受基準緩和型医療保険には加入できなくても、B保険会社には加入できる」ということもありえます。複数の保険商品を比較検討することが最適な「保険選び」にはとても大切です。
ただし引受基準緩和型の保険は、通常の保険よりも保険料が割増しされているうえ、加入してから1年間は入院・手術保険金などが半額に削減されるなどの条件があるので注意が必要です。

引受基準緩和型の死亡保険や一部の個人年金保険も

「乳がん」などがんの経験者が申し込める引受基準緩和型の保険には、医療保険のほかに、終身保険(死亡保障)もあります。また、告知が不要な個人年金保険であれば、健康状態にかかわらずお申し込みいただけます。
引受基準緩和型の保険に加入出来ない方には、告知がいっさい不要で誰でも申し込める「無選択型医療保険」があります。

ニッセンライフでは乳がんと、診断を受けた方の治療状況や健康状態をお聞きしたうえで、お申し込みいただける可能性の高い保険商品をご案内しています。ぜひお気軽にお電話ください。

乳がんでも入れる可能性ある保険について
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