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大腸がんでも入れる・加入できる保険、生命保険、医療保険

「大腸がん」の現状と保険選び

直腸がんが大腸がん全体の約4割を占める

大腸は、胃から小腸へと送られた食べ物の残りかすを分解・吸収して便をつくり、肛門から体外に排出するまでの役割を担う臓器です。「結腸(けっちょう)」と「直腸(ちょくちょう)」とに大きく分けられ、全長は約170センチに達します。大腸がんとは、結腸がんと直腸がんの総称で、肛門に近い直腸や直腸S状部にできる直腸がんは大腸がん全体の約4割を占めます。このほか、S状結腸部にも比較的多く発生します。

説明する医者のイラスト

2013年にがんで死亡した人のうち、大腸がんは肺がん、胃がんに続いて死亡原因の3位で、男女別では男性の3位、女性では1位となっている怖い病気です。
(*公益財団法人 がん研究振興財団発行の「がんの統計 2014年版」より)

大腸がんになる割合は、50歳代から増加傾向を見せ始め、ほかのがんと同様に高齢になるほど罹患率が高くなります。ただ、健康診断の普及に加えて近年の医療技術やなどにより、早期発見であればがんの切除などで、根治の可能性も期待できます。

大腸がんでも入れる可能性ある医療保険
2商品あります。

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※必ずお読みください
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる医療保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。死亡保険やがん保険など医療保険以外をご希望の方は0120-880-081まで、お問合せください。

5年間再発・転移なければ引受基準緩和型医療保険の検討を

では、大腸がんと診断された方や、過去に大腸がんに罹患したことがある方は保険に加入できるのでしょうか?

まず大前提にあるのが、現在治療中の病気があったり、過去に大きな病気をしたことがある方は、健康な方と比べて加入できる保険が限定されてしまったり、保障の範囲が狭くなったりする可能性が高くなるということです。

特にがんは、日本人の死亡原因の第一位の病気です。医療技術の進歩などから早期発見であれば、根治するケースもありますが、がんになると長い闘病生活に入ったり、根治手術をしても転移や再発などのリスクは無視できません。

健康な人と比べると、入院や手術、死亡する確率がとても高くなるため、がんになった人は、終身保険や定期保険などの死亡保険や医療保険、がん保険など通常の生命保険に加入するのは非常に難しくなります。

こうした中、登場したのが引受基準緩和型(ひきうけきじゅんかんわがた)の保険です。この保険は、通常の保険商品よりも引き受けの基準が緩くなっており、告知しなくてはいけない項目も大幅に簡素化されています。

ある会社の「引受基準緩和型医療保険」の告知項目

  • 過去3ヶ月以内に医師から入院・手術を勧められていないか
  • 過去2年(1年)以内に、入院・手術をしていないか
  • 過去5年以内にがん・肝硬変と診断されていないか

これらの質問にすべて「いいえ」であれば、申し込むことが可能です。

つまり、大腸がんにかかったことがある方でも、治療を終えてから5年間、再発や転移がなく、完治していればこの医療保険に加入できる可能性が出てきます。
また、3~5項目の質問内容(告知)は、保険会社によって異なり、2年以上前の入院・手術・放射線治療を一切問わない医療保険も新たに登場しています。そのため、複数の会社の引受基準緩和型医療保険を比較検討することが最適な「保険選び」にはとても大切です。

ただし引受基準緩和型の保険は、通常の保険よりも保険料が割増しされているうえ、加入してから1年間は入院・手術保険金などが半額に削減されるなどの条件があるので注意が必要です。

大腸がんでも入れる可能性ある保険
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