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大腸がんと保険に関するご相談・お悩みについて

「大腸がんと保険」に関する相談例

持病や既往症がある方向けの保険商品をご案内しているニッセンライフのカスタマーコンタクトセンターには、大腸がんで治療中、または治療歴のある方からのご相談があります。
主な質問とその回答例をご紹介します。

過去に大腸の直腸がんと診断され、内視鏡治療(ESD)でがん細胞を切除しました。治療後は定期的に通院し、検査していますが、今のところ再発などはありません。がんの再発やほかの病気になったときへの備えとして、医療保険かがん保険に加入したいと思っていますが、加入できますか?

持病・既往症がある方向けに「引受基準緩和型」の医療保険やがん保険をご用意しています。

過去にがんになった方は、通常の医療保険やがん保険への加入は困難ですが、持病・既往症がある方向けに「引受基準緩和型」の医療保険やがん保険をご用意しています。ただし告知項目に該当していない事が条件になります。

(例)
  • 引受基準緩和型 医療保険の場合
  • 「過去2年以内に入院・手術・放射線治療を受けていない」など

告知項目は保険会社によっても異なります。ぜひ複数の保険商品を比較してご検討ください。

先日、大腸がんの検診で、陽性でしたがポリープが見つかりました。3泊4日で入院し、内視鏡で切除してもらいました。「がんではないので、今後定期的に検査を受ければ心配いらない」と医師に言われています。医療保険には加入できますか?

通常の医療保険への加入は、現時点は難しくなります。

陽性の大腸ポリープを切除しても、医師から定期検診を勧められているのであれば、通常の医療保険への加入は、現時点は難しくなります。ただし、「小腸および大腸の病気は保障しない」など「部位不担保」の条件であれば、通常の医療保険でも引き受けができる可能性があります。もし、大腸の病気を含めての保障を希望であれば、手術から1年(または2年)を経過したのちに、引受基準緩和型の医療保険にお申し込みいただける場合もあります。

便潜血検査で異常が見つかり、来週、大腸の内視鏡カメラによる検査を受けることになりました。万が一、大腸がんになっている場合に備えて、すぐに医療保険かがん保険に申し込みをしたいです。

現時点では、医療保険やがん保険にお申し込みいただくことはできません。

申し訳ありません。大腸がんの可能性があるということですので、現時点では、医療保険やがん保険にお申し込みいただくことはできません。ただ、内視鏡検査の結果次第で、特に異常がないということであれば、医療保険やがん保険をご案内できる場合もあります。検査結果が出てから、再度ニッセンライフのカスタマーコンタクトセンターにお問い合わせください。

大腸がんの手術で、手術ロボットの「ダヴィンチ」を導入する病院が増えていると聞いています。こうしたロボットによる手術は治療費が高額になると思うのですが、医療保険やがん保険の先進医療特約などでその費用をカバーできるのでしょうか。

認定された治療法に対して治療費をお支払いする特約ですので、この場合は適用になりません。

大腸がんの手術ロボット「ダヴィンチ」による腹腔鏡下手術は、まだ日本では歴史が浅く、手術例も多くはありません。そのため、現時点では全額自費による治療となります(2015年2月現在)。先進医療特約は、厚生労働省が定める高度先進医療と認定された治療法に対して治療費をお支払いする特約ですので、この場合は適用になりません。

ニッセンライフのカスタマーコンタクトセンターでは、大腸がん経験者の保険加入のご相談を受け付けています。ぜひお気軽にお電話ください。

大腸がんでも入れる可能性ある保険についてご相談こちら

0120-880-081

  • 受付番号:3840】株式会社ニッセンライフ
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