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胃がん(癌)の最新の治療方法・化学療法について

胃がんと治療

手術が標準的な治療法に

胃がんの治療は、「IA期」~IV期」の8段階ある病期(ステージ)によって、標準的な治療法が決まっています。(*1)胃がんにおける中心的な治療法は、(1)手術(外科治療)(2)内視鏡治療(3)抗がん剤治療(化学療法)-の3つで、これらが単独かまたは組み合わせて行われます。

薬 イラスト

(*1)胃がんの病期と治療方法の図は下記に分かりやすく掲載されています。
国立がん研究センター・がん対策情報センター「がん情報サービス」のHP
http://ganjoho.jp/public/cancer/stomach/treatment_option.html

がん細胞が胃の粘膜に限局し、リンパ節の転移がない早期(IA期)の胃がんでは、内視鏡を用いて病変部を切除する治療が主流になっています(胃がんと手術参照)。手術と比べて入院日数が短いうえ、胃自体を取り除かないので身体への負担も少なくて済みます。

II~III期の進行した胃がんでは「手術」が行われるのが一般的で、胃の切除と同時に周辺のリンパ節が切除されます(リンパ節郭清)。胃の切除の範囲は、がんのある場所や進行度によって異なり、その状況に応じて最適な手術の方法が選択されます。

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こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる医療保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。死亡保険やがん保険など医療保険以外をご希望の方は0120-880-081まで、お問合せください。

術前・術後には抗がん剤治療を併用

手術方法については、近年、腹部に5箇所ほどの小さな穴を開けて、専用のカメラと器具で手術を行う「腹腔鏡下(ふくくうきょうか)手術」が急速に普及しています。ただ、この治療法は医師によっても技術の差があるため、日本胃癌学会「胃癌治療ガイドライン」(2010年版)では標準治療とはなっていません。

胃がんの切除手術の前後には、治療効果を高めるために抗がん剤治療(化学療法)が行われる場合もあります。また、手術後に再発予防の目的で、抗がん剤が用いられるのが「術後補助化学療法」です。

一方、遠隔転移を伴うIV期の胃がんやスキルス胃がんでは、がんをすべて取り除く「根治手術」は難しいため、抗がん剤治療が治療の中心となっています。

ただ近年は副作用の少ない新しい薬剤が出てきているとは言え、抗がん剤はがん細胞だけでなく、正常な細胞にも影響を与えます。そのため、髪の毛が抜けたり、口内炎や下痢などの副作用に悩まされるケースも少なくありません。抗がん剤の副作用によってQOL(生活の質)が低下する場合もあるため、医師や専門家の適切な指導を受けながら治療を続ける必要があります。

がんによる痛みや精神的な苦痛を取り除くことを狙いに、「緩和ケア」を受けられる病院も増えてきました。がん患者だけでなくその家族も対象になっており、2012年に見直された国の「がん対策推進基本計画」の重点課題にも、「がんと診断された時からの緩和ケアの推進」が盛り込まれ、この動きを後押ししています。
(「緩和ケア」が受けられる病院などは、「肺がんの治療」を参照」

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