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統合失調症の症状・原因について

統合失調症の原因と症状

「幻覚」と「妄想」が典型的な症状

統合失調症 症状 イメージ

統合失調症の典型的な症状は、「幻覚」と「妄想」です。幻覚とは、実際にないものをあるように感じる知覚の異常で、特に自分の悪口やうわさ話などが聞こえてくる「幻聴」は、統合失調症の患者に多くみられる症状です。

一方、妄想とは、明らかに誤った内容を信じてしまって、周りが訂正しようとしても受け入れられない状態のことで、嫌がらせをされていると考える「被害妄想」や、「自分は世界を動かす力がある」などの「誇大妄想」が現れることがあります。さらに、会話や行動に障害が出てきたり、他人の感情や表情の理解が困難になったりするなど、日常生活や社会生活に支障をきたす場合もあります。

統合失調症は、思春期から50歳にかけて発症し、10歳代後半から20歳代が発症のピークです。40歳を過ぎると罹患者は減っていきます。男女別では、男性の発症率は女性よりもやや高く、発症年齢は男性よりも女性の方が遅めとなっています。

統合失調症でも入れる可能性ある医療保険
3商品あります。

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こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる医療保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。死亡保険やがん保険など医療保険以外をご希望の方は0120-880-081まで、お問合せください。

生まれながらの素因と環境変化で発症

研究の結果から、統合失調症の罹患者の脳には軽度の変化があることが明らかになっています。一つ目は、脳を構成している神経細胞同士の伝達に利用される「神経伝達物質」の異常です。ドーパミンやセロトニン、グルタミン酸、GABAなどの神経伝達物質の作用が過剰になると、幻覚や妄想が出現しやすくなることが知られています。

二つ目は脳の構造の異常です。CTやMRIなどの装置で患者の脳を検査すると、前頭葉や側頭葉など脳の一部分の体積が、健康な人よりも小さい傾向があります。
ではこうした変化はなぜ起きるのか…。統合失調症の発症原因は、いまのところ良く分かっていません。もともと統合失調症になりやすい素因を持っている人が、仕事や人間関係のストレスや、進学・就職・結婚などの人生の転機における環境変化をきっかけとして、発症するのではないかという説が有力です。遺伝的な要因も関系していると指摘する専門家もいます。

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