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子宮内膜症でも入れる・加入できる保険、生命保険、医療保険

子宮内膜症の現状と保険選び

放置しておくと「不妊症」の原因に

子宮内膜症とは、子宮の内側を覆っている「子宮内膜」と呼ばれる組織が、子宮の内側以外の場所に発生・増殖する病気です。

子宮内膜症 イメージ

20~40代の女性に発症することが多く、ピークは30代前半ですが、近年は低年齢化が進み20代の患者が増えています。

子宮内膜症は、発生する部位によっていくつかに分類されます。 卵巣にできる「卵巣子宮内膜症」は発生頻度が高く、褐色の血液が組織内に溜まっていくことから「チョコレート嚢胞(のうほう)」と呼ばれています。 子宮と直腸の間の「ダグラス窩(か)」という場所にも発生することが多く、ごくまれですが肺や腸などの臓器にできることもあります。

さらに、子宮の筋層内に異常な内膜が発生することがあり、これを「子宮腺筋症」と呼んでいます。 子宮の筋層内に腫瘍(できもの)が出来るのは「子宮筋腫」で、婦人科系の疾患で最も知られている病気ですが、この子宮筋腫と子宮腺筋症が合併することもあります。

子宮内膜症の典型的な症状は「月経痛」で、約9割の患者に見られます。 また、子宮内膜症は「不妊症」を引き起こす一つの要因になっており、子宮筋腫よりも、将来の不妊に与える影響は大きい傾向があります。

通常の医療保険でも「疾病不担保」で申込可能

では「子宮内膜症」と診断された方は、医療保険や死亡保険(終身保険など)に加入することは可能でしょうか?

ニッセンライフでは、持病や既往症がある方から、保険加入の相談を受け付けていますが、子宮内膜症と診断された20~40代の女性からの相談は、近年とても増えています。 「子宮内膜症と診断され、現在投薬治療中です。医療保険に加入出来ますか?」、「過去に子宮内膜症で手術を受けて、現在完治しています。申し込める保険はありますか?」など、 子宮内膜症の診断をきっかけに、保険のことを考え始める方が多いようです。よくあるご質問はこちら

一般的に、持病や既往症がある方の保険選びには、条件が付くことがあります。「子宮内膜症」と診断された方も例外ではありません。

病気による入院や手術を受けた場合の治療費をカバーする保険として、「医療保険」がありますが、この保険はあくまでも、「持病や既往症がない健康な方(既往症があっても完治している方)」を、加入の対象としています。 その理由は、将来、入院や手術を受ける可能性のあるリスクの高い方が加入すると、保険金の支払いが増え、安定した保険制度の運営が難しくなるからです。

その「条件」とは、例えば子宮内膜症の場合「加入から5年間は、子宮内膜症の悪化を保障しない(特定疾病不担保)」=「子宮内膜症については加入後一定期間は保障はしないが、その他の病気による入院や手術は保障する」というものです。(保障しない期間は、保険会社によって異なります。) 子宮内膜症は、早期発見して適切な治療を受ければ決して怖い病気ではありませんが、症状が急激に悪化することがあるうえ、治療しても根治手術(子宮や卵巣などを全摘出すること)でなければ「再発」の恐れがあります。 持病のある方が保険を選ぶ際に加入条件が付くのは、そうした理由からです。

子宮内膜症は、早期発見して適切な治療を受ければ決して怖い病気ではありませんが、症状が急激に悪化することがあるうえ、治療しても根治手術(子宮や卵巣などを全摘出すること)でなければ「再発」の恐れがあるため、保険会社は引き受けに慎重になっているのです。

そんな中、持病の悪化や再発までを保障する保険として開発されたのが「引受基準緩和型医療保険」です。この保険では「子宮内膜症」の悪化、再発による入院・手術も保障します。

子宮内膜症でも入れる可能性ある医療保険
4商品あります。

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※必ずお読みください
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる医療保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。死亡保険やがん保険など医療保険以外をご希望の方は0120-880-081まで、お問合せください。

「引受基準緩和型医療保険」は、子宮内膜症の悪化も保障

「引受基準緩和型医療保険」は、通称「持病・既往症のある方でも申し込める医療保険」と呼ばれ、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩くなっています。
通常の医療保険よりも保険料が割増しとなり、加入してから最初の1年間は保障が半分になるなどの条件がありますが、 子宮内膜症の悪化や異常分娩(帝王切開など)による入院・手術も保障するため、現在治療中の方にとっては安心です。 (保障内容は商品によって異なります。)

この保険は、
(1)過去3ヶ月以内に医師から入院・手術を勧められていないか
(2)過去2年(1年)以内に、入院・手術をしていないか
(3)過去5年以内にがん・肝硬変と診断されていないか
など3~5つの告知項目(質問事項)がすべて「いいえ」であれば、通院中や投薬治療中の方でもお申し込みいただけます。(告知項目は、保険会社によって異なります。ぜひ複数の保険会社の医療保険をご検討ください。)

また、「死亡保険(終身保険など)」や「がん保険」は子宮内膜症で現在通院中・投薬中の方、症状が安定している方、手術で完治している方であれば、加入いただける可能性があります。

ニッセンライフでは、子宮内膜症と診断を受けたお客様に対して、
(1)持病(子宮内膜症)の保障を希望するかしないか
(2)入院・手術歴はあるか
(3)現在の治療状況(入院・手術を勧められていないかなど)
をお聞きして複数の保険商品の中から、ご加入いただける可能性が高い商品をご案内しています。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

子宮内膜症でも入れる可能性ある保険についてご相談こちら

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  • 受付番号:3810】株式会社ニッセンライフ
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