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子宮筋腫でも入れる・加入できる保険、生命保険、医療保険

子宮筋腫の現状と保険選び

30~40代の4人に1人が発症、「良性」でも重症化する可能性も

子宮筋腫 イメージ

子宮筋腫とは、子宮の筋肉にできる腫瘍のことです。子宮筋腫の約95%が、子宮の上部3分の2を占める子宮体部にでき、発生する部位によって以下の3つに分けられます。
・粘膜下筋腫
 (子宮の内側に向けて発育する筋腫)
・筋層内筋腫
 (子宮の筋肉の中で発育する筋腫)
・漿膜化筋腫
 (子宮の外側に向けて発育する筋腫)

子宮筋腫の大きさは、1センチ以下のものから20~30センチのものまで様々で、複数の筋腫が同時に発生するケースも多くあります。腫瘍が小さければ、症状が全く出ないことも少なくありません。

子宮筋腫は、婦人科が扱う疾患の中では最も患者数が多い病気で、成人女性の20~30%に発生していると言われ、特に30~40代の発症率が高くなっています。 厚生労働省が3年に1回発表している「患者調査」によると、2014年の国内の子宮筋腫(子宮平滑筋腫)の患者数は、約104,000人ですが診察を受けていない潜在的な患者を含めるとその数は数十倍に膨れ上がると推測されています。

子宮筋腫のほとんどは、良性の腫瘍です。悪性は稀で、全体の0.5%程度とされています。 「良性」とは、「腫瘍が大きくなれば、様々な症状をもたらす可能性はあるが、すぐに生命を脅かすものではない」という意味で症状が全く出ない方も多くいます。 ただ、良性で症状がなければ100%安心というわけではありません。短期間のうちに肥大化する、内出血を起こし重症化するということもあり、不妊症の原因の一つにもなります。 その一方で「悪性」とは、「命を奪う可能性のある腫瘍」です。

治療中の子宮筋腫は通常の医療保険に「疾病不担保」で申込可能

ニッセンライフでは、持病や既往症がある方から、保険加入の相談を受け付けていますが、子宮筋腫と診断された20~40代の女性からの相談は、近年とても増えています。
「先日の検査で、子宮筋腫の疑いを医師から指摘されました。」「腫瘍が小さくて症状もないため、特に治療をしていませんが、病状の悪化が心配です。」など、子宮筋腫の診断をきっかけに、保険のことを考え始める方が多いようです。
よくあるご質問はこちら

婦人科系の疾患は、妊娠・出産にも深く関わっているため、なおさら不安に思う方が多いのでしょう。

一般的に、持病や既往症がある方の保険選びには、条件が付くことがあります。
「子宮筋腫」と診断された方も例外ではありません。 病気による入院や手術を受けた場合の治療費をカバーする保険として、「医療保険」がありますが、この保険はあくまでも、「持病や既往症がない健康な方(既往症があっても完治している方)」を加入の対象としています。

その理由は、将来、入院や手術を受ける可能性のあるリスクの高い方が加入すると、保険金の支払いが増え、安定した保険制度の運営が難しくなるからです。
しかし、病気の種類や症状によっては「持病以外の病気を保障する」という条件で、保険会社が持病がある方の保険加入を引き受ける場合があります。 その「条件」とは、例えば子宮筋腫の場合「加入から5年間は、子宮の病気(異常分娩を含む)を保障しない(特定部位不担保)」「加入から5年間は、子宮筋腫の悪化を保障しない(特定疾病不担保)」などの条件で「子宮関連以外の病気に対して保障する」というものです。(保障しない期間は、保険会社によって異なります。)

子宮筋腫は良性の腫瘍ですが、腫瘍の大きさや出来た位置によっては月経過多や生理痛、貧血などの症状を引き起こし、将来的に筋腫が成長し重症化する可能性もあります。 さらに、子宮筋腫は不妊症の原因の一つにもなり、妊娠した際も筋腫によって異常分娩(帝王切開など)となる場合もあります。(くわしくは「子宮筋腫の原因と症状」を参照ください。)
このように、自覚症状がなく経過観察中の方でも、将来、入院や手術を受ける可能性は健康な方よりも高くなります。持病のある方が保険を選ぶ際に加入条件が付くのは、そうした理由からです。

そんな中、持病の悪化や再発までを保障する保険として開発されたのが「引受基準緩和型医療保険」です。
この保険では「子宮筋腫」の悪化や再発による入院・手術も保障します。

子宮筋腫でも入れる可能性ある医療保険
4商品あります。

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※必ずお読みください
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

「引受基準緩和型医療保険」は、子宮筋腫の悪化も保障

「引受基準緩和型医療保険」は、通称「持病・既往症がある方でも申し込める医療保険」と呼ばれ、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩くなっています。

通常の医療保険よりも保険料が割増しとなり、加入してから最初の1年間は保障が半分になるなどの条件がありますが、子宮筋腫の悪化や異常分娩(帝王切開など)による入院・手術も保障するため、現在治療中の方にとっては安心です。 (保障内容は商品によって異なります。)

この保険は、
(1)過去3ヶ月以内に医師から入院・手術を勧められていないか
(2)過去2年(1年)以内に、入院・手術をしていないか
(3)過去5年以内にがん・肝硬変と診断されていないか
など3~5つの告知項目(質問事項)がすべて「いいえ」であれば、通院中や投薬治療中の方でもお申し込みいただけます。 (告知項目は、保険会社によって異なります。ぜひ複数の保険会社の医療保険をご検討ください。) また、「死亡保険(終身保険など)」や「がん保険」は子宮筋腫で現在通院中・投薬中の方、症状が安定している方、手術が完治している方であれば、加入いただける可能性があります。

ニッセンライフでは、子宮筋腫と診断を受けたお客様に対して、
(1)持病(子宮筋腫や子宮に関する病気)の保障を希望するかしないか
(2)入院・手術歴はあるか
(3)現在の治療状況(経過観察や投薬中など)
をお聞きして複数の保険商品の中から、ご加入いただける可能性が高い商品をご案内しています。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

子宮筋腫でも入れる可能性ある保険についてご相談こちら

0120-880-081

  • 受付番号:3810】株式会社ニッセンライフ
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