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卵巣嚢腫でも入れる・加入できる保険、生命保険、医療保険

卵巣嚢腫の現状と保険選び

自覚症状が少なく定期検診が大切

卵巣嚢腫 イメージ

卵巣は子宮の左右に一つずつあり、直径2~3センチの大きさをしています。
卵巣に発生した腫瘍を「卵巣腫瘍(らんそうしゅよう)」と言いますが、そのうち、良性の腫瘍は「卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)」、悪性の腫瘍は主に「卵巣がん」と呼ばれます。

卵巣腫瘍のうち、良性の卵巣嚢腫は全体の約80%を占めるとされています。卵巣嚢腫は、袋状になった腫瘍(嚢=のう)に、液体の内容物がたまって腫れている状態です。

たまっている内容物によって以下の種類に分類されます。

(1) 漿液性嚢胞腺腫(しょうえきせい・のうほうせんしゅ)
透明な黄褐色の液体がたまっている腫瘍。
(2) 粘液性(ねんえきせい) 嚢胞腺腫
ネバネバしたゼラチンのような粘液がたまっている腫瘍。
(3) 成熟嚢胞性奇形腫( 皮様嚢腫)
脂肪や皮脂、毛髪、歯、軟骨などを含んだ腫瘍。
(4) チョコレート嚢腫(子宮内膜症性卵巣腫瘍)
子宮内膜症の一種で、褐色の血液がたまっている腫瘍。

卵巣は、身体の中で特に腫瘍が出来やすい臓器です。
卵巣嚢腫は、20~30代の女性に多い疾患ですが、嚢腫が出来ても小さいうちは症状が出ないことが多く、早期発見のためには定期的な婦人科検診が必要です。

「完治後」でなければ通常の医療保険への加入困難

ニッセンライフでは、持病や既往症がある方から、保険加入の相談を受け付けていますが、卵巣嚢腫と診断された20~30代の女性からの相談は、近年とても増えています。 「婦人科検診で卵巣腫瘍が偶然見つかった。経過観察中だが、将来の入院、手術に備えたい」など、診断をきっかけに保険のことを考え始める方が多いようです。
よくあるご質問はこちら

一般的に、持病や既往症がある方の保険選びには、条件が付くことがあります。「卵巣嚢腫」と診断された方も例外ではありません。

病気による入院や手術を受けた場合の治療費をカバーする保険として「医療保険」がありますが、この保険はあくまでも、「持病や既往症がない健康な方(既往症があっても完治している方)」を加入の対象としています。

その理由は、将来、入院や手術を受ける可能性のあるリスクの高い方が加入すると、保険金の支払いが増え、安定した保険制度の運営が難しくなるからです。

卵巣嚢腫は、良性の卵巣腫瘍で、腫瘍が小さいうちは自覚症状はほとんどありませんが、腫瘍が大きくなると茎の部分が捻じれて緊急手術が必要になる場合があります。

また、腫瘍の中には、悪性の卵巣がんなどが含まれている場合もあります。 「持病以外の病気を保障する」という条件で、保険会社が持病がある方の保険加入を引き受ける場合がありますが、「卵巣嚢腫」と診断された方については「加入から5年間は、卵巣・卵管および子宮付属器」の病気を保障しない(特定部位不担保)」などの条件が付くこと、さらに加入できるのは「完治後」になる場合もあります。(保障しない期間は、保険会社によって異なります。)

そんな中、持病の悪化や再発までを保障する保険として開発されたのが「引受基準緩和型医療保険」です。この保険では、卵巣嚢腫の悪化による入院・手術も保障します。

卵巣嚢腫でも入れる可能性ある医療保険
4商品あります。

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※必ずお読みください
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる医療保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。死亡保険やがん保険など医療保険以外をご希望の方は0120-880-081まで、お問合せください。

「引受基準緩和型医療保険」は、卵巣嚢腫の悪化も保障

「引受基準緩和型医療保険」は、通称「持病・既往症がある方でも申し込める医療保険」と呼ばれ、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩くなっています。

通常の医療保険よりも保険料が割増しとなり、加入してから最初の1年間は保障が半分になるなどの条件がありますが、卵巣嚢腫の悪化よる入院・手術も保障するため、現在治療中の方にとっては安心です。(保障内容は商品によって異なります。)

この保険は、
(1)過去3ヶ月以内に医師から入院・手術を勧められていないか
(2)過去2年(1年)以内に、入院・手術をしていないか
(3)過去5年以内にがん・肝硬変と診断されていないか
など3~5つの告知項目がすべて「いいえ」であれば、卵巣嚢腫で通院中や投薬治療中の方でもお申し込みいただけます。卵巣嚢腫で通院中や投薬治療中の方でもお申し込みいただけます。
(告知項目は、保険会社によって異なります。ぜひ複数の保険会社の医療保険をご検討ください。)

その他「死亡保険(終身保険など)」や「がん保険」は、同じ婦人科系の疾患である「子宮筋腫」や「子宮内膜症」と比べて加入しにくい傾向があるようですが、手術によって完治している場合はお申し込みいただけます。

ニッセンライフでは、卵巣嚢腫と診断を受けたお客様に対して、
(1)持病(卵巣嚢腫)の保障を希望するかしないか
(2)入院・手術歴はあるか
(3)現在の治療状況(入院・手術を勧められていないかなど)
をお聞きして複数の保険商品の中から、ご加入いただける可能性が高い商品をご案内しています。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

卵巣嚢腫でも入れる可能性ある保険について
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  • 受付番号:3810】株式会社ニッセンライフ
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