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持病があっても入れる保険のメリット

持病がある方が入りやすい「引受基準緩和型保険」のメリットは、持病が悪化した場合や持病の再発にもそなえられることです。

この保険は、通常の保険よりも保険料が割増しとなり、加入してから最初の1年間は入院や手術を受けた際に受け取れる給付金額や保険金額が半分になるなどの条件はありますが、持病の悪化や再発も保障します。

また、保険申し込みの際に必要な「告知書」も、通常の保険であれば通院や投薬の有無、過去の病歴など8~10項目程度の質問事項(告知項目)に回答することになりますが、「引受基準緩和型保険」の場合、 この告知項目は3~5項目となり、その内容も簡素化されています。

例えば…

  • 過去3カ月以内に医師から入院・手術を勧められていますか?
  • 過去2年以内に入院・手術をしていますか?
  • 過去5年以内にがんまたは肝硬変で治療を受けていますか?

保険会社によって異なる告知項目

病気の種類や入院・手術の詳細について告知する必要は一切なく、すべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっていますが、告知項目は保険会社によって異なります。

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