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アメリカ旅行:海外旅行保険のそなえ

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アメリカ旅行:海外旅行保険のそなえ

アメリカには、世界中から観光客が集まります。

ボリューム満点のグルメ、絶景の世界遺産、世界トップレベルのスポーツなど、アメリカの魅力は、さまざまです。

ワクワクがとまらないアメリカ旅行ですが、思わぬトラブルにまきこまれることも。
そこで、「海外旅行保険」という選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。

「どのような場合に、海外旅行保険が必要になるの」
「申込むにはどうすればいいの」

このような疑問に答えるため、アメリカの魅力とともに、海外旅行保険の加入方法と補償内容をご紹介させていただきます。

アメリカの魅力

アメリカの魅力は、グルメ、エンタメ、世界遺産、スポーツと多岐にわたります。
まずはアメリカの魅力を思う存分、楽しんでいただければと思います。

グルメ

アメリカの食事はボリューム満点。
日本とは一味違ったグルメを楽しむことができるでしょう。
おいしさのあまり、食べ過ぎには注意してくださいね。

ハンバーガー

ハンバーガー

アメリカ発祥の「ハンバーガー」。

牛肉100%でボリューム満点。
日本とはひと味違ったおいしさが味わえるでしょう。

マカロニチーズ

マカロニチーズ

古くから家庭料理として親しまれている「マカロニチーズ」。
ゆでたマカロニにチーズソースを絡めて作られています。

使われているチェダーチーズは濃厚かつ塩気強めで、やみつきになるおいしさです。
スーパーマーケットなどで購入できるので、是非、お試しください。

パンケーキ

パンケーキ

朝食の定番といえば「パンケーキ」。
日本ではスイーツとして親しまれていますね。

1cmほどの厚さに焼いたふわふわのパンケーキに、シロップやバターを乗せ、バナナやイチゴなどの果物を添えて食べられことが多いです。

エンタメ

カジノ、ディズニーランド、ミュージカルなど、アメリカ旅行のすてきな思い出として、楽しまれてはいかがでしょうか。

カジノ(ラスベガス)

カジノ(ラスベガス)

「カジノ」といえば、ラスベガスを思いうかべる方が多いのではないでしょうか。

ラスベガスでは、空港やコンビニ、ガソリンスタンドなどにカジノが併設され、気軽にカジノを楽しむことができます。

一夜にして、大金持ちになれる一攫千金のチャンスです。

ディズニーランド(カリフォルニア・フロリダ)

世界で初めて造られた「カリフォルニア・ディズニーランド・リゾート」。
世界最大級の「フロリダウォルト・ディズニー・ワールド」。

特に、フロリダウォルト・ディズニー・ワールドは、東京ディズニーランドの110倍もの広さを誇る世界最大級のテーマパークです。すべてのアトラクションを楽しむには、一週間は必要だというから驚きですよね。

ディズニーファンはもちろんのこと、年齢問わず、楽しめること間違いなしです。

ミュージカル(ニューヨーク)

ミュージカル(ニューヨーク)

夜はニューヨークの「ミュージカル」をオススメします。

「ライオンキング」、「オペラ座の怪人」、「フローズン(アナと雪の女王)」など、迫力あるミュージカルを楽しむことができます。

ミュージカルに行ったことがないという方も、この機会にミュージカルの魅力にふれてみてはいかがでしょうか。

世界遺産

世界遺産も必見です。
自由の女神、グランドキャニオン、ハワイ火山国立公園など、迫力ある光景を楽しんできてください。

自由の女神

自由の女神

ニューヨークで有名な観光スポット「自由の女神像」。

アメリカの独立100周年を記念して、フランスから贈られました。
アメリカの自由と民主主義の象徴になっています。

ニューヨークを訪れる方はぜひ立ち寄ってみましょう。

グランドキャニオン

グランドキャニオン

アリゾナ州に位置する、アメリカ最古の国立公園「グランドキャニオン」。

コロラド川によって削られて形成された渓谷は、壮大なスケールを誇っています。
訪れる方は度肝を抜かれることでしょう。

大自然の広大さを肌で感じてみたいという方はぜひ訪れてみてください。

ハワイ火山国立公園

ハワイ火山国立公園

ハワイ島にある世界遺産「ハワイ火山国立公園」。

公園内にあるキラウエア火山は、今もなお活動を続ける活火山です。
流れる溶岩を間近で見ることができ、迫力満点です。

ハワイへ旅行される方はぜひ訪れてみてください。

4大スポーツ

アメリカの「野球」、「バスケットボール」、「アメリカンフットボール」、「アイスホッケー」が「4大スポーツ」として、人気を集めています。

世界トップクラスのプレイを観戦してみてはいかがでしょうか。

野球(MLB:メジャーリーグベースボール)

世界20か国以上の強者が集まる世界最高峰の「メジャーリーグ」。

近年、日本人選手が目ざましい活躍をみせています。

主な日本人選手の活躍
イチロー2004年メジャー歴代シーズン最多262安打を記録
松井秀喜2009年ワールドシリーズMVP
上原浩治2013年リーグ優勝決定シリーズMVP
田中将大ニューヨーク・ヤンキースのエース・ピッチャーとして活躍中
大谷翔平2018年ア・リーグ最優秀新人選手賞(新人王)

日本人メジャーリーガーの活躍を生で観戦されてみてはいかがでしょうか。

バスケットボール(NBA:ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)

「NBA」はメジャーリーグと同様、世界最高峰のプロバスケットリーグです。

NBAのスーパースター「マイケルジョーダン」。
バスケットファンならずとも、誰もが知っていますよね。
2018年には、八村塁選手がドラフト一巡目で指名を受けたことで日本でも注目を集めました。

海外のプロ選手は体がひとまわり大きく、コートを駆け回る選手たちの迫力は、すごいものがあります。

バスケットボールの試合は12分4クオーターで行われ、インターバルはチアリーダーのダンスショーなどでも楽しませてくれます。

アメリカンフットボール(NFL:ナショナルフットボールリーグ)

「アメリカンフットボール」はその名の通り、アメリカ発祥のスポーツです。

炎と爆音に合わせて選手たちが登場してくるとき、会場の盛り上がりはピークに達し、興奮冷めやらぬまま試合が始まります。

初めて見る方でも存分に楽しむことができるでしょう。

アイスホッケー(NHL:ナショナルアイスホッケーリーグ)

日本ではあまり取り上げられることがありませんが、「NHL」は「氷上の格闘技」ともいわれ、その迫力に圧倒されることでしょう。

アイスホッケーには「ファイティング」という、試合中に殴り合いをするルールがあり、試合観戦の醍醐味の一つになっています。

ぜひ、アイスホッケーの迫力を肌で感じてみてください。

アメリカ旅行で気を付けること

グルメ、エンタメ、世界遺産、スポーツとアメリカの魅力をお伝えしてきましたが、渡航前から、きちんと準備しておくことが重要です。

渡航前

ESTA(エスタ)の認証が必要

ESTA(エスタ)の認証が必要

90日以内の短期商用・観光の目的で渡米する前に、ビザの代わりに、ESTA(エスタ)という電子渡航認証を受けなければなりません。

EATAは保安上のリスクをチェックするもので、ESTAの認証がないと、アメリカに渡航できないので、事前に手続きをしておきましょう。

空港

スーツケースはTSAロック

スーツケースはTSAロック

2001年9月11日の同時多発テロ以降、空港での荷物検査が厳しくなりました。

X線検査で不審物と判断された場合、中身を確認されます。
それにともない、「TSA(Transportation Security Administration)ロック」が開発されました。
TSAロックは、TSA職員が特殊な鍵を使って開錠し、中身を確認することができます。
TSAロック以外の鍵を使用している場合は、スーツケースを開けるために、鍵が壊されてしまうことがあります。

アメリカに旅行する際は、TSAロックが付いたスーツケースをもっていくことをオススメします。

機内持ち込み禁止

アメリカへの入国には、砂糖やコーヒーなどの粉状物質の機内持ち込みが禁止されています。

一部の種類の粉末は摩擦で発火し、即時型の爆発性装置として、テロに使われてしまう可能性があるからです。

スムーズに搭乗手続きを済ませるためにも、手荷物検査の前に、手荷物の中身を確認するようにしましょう。

ホテル

チップの習慣

アメリカではホテルなどでサービスを受けた時に、チップを渡す習慣があります。

支払う場面としては、メイドの方が部屋を清掃してくれたり、ドアマンがタクシーを拾ってくれたり、ベルボーイがかばんを運んでくれたりした時です。

感謝の気持ちとしてチップを払うようにしましょう。

地下鉄

居眠りは厳禁

地下鉄などに乗る際は、居眠りに注意しましょう。

日本では電車の中で居眠りをしている方をよく見かけますが、アメリカに限らず海外では、極めて不用心な行動とみられます。

日本にいる感覚で、居眠りをして、トラブルにまきこまれた、ということにならないようにしましょう。

路地裏

メインストリートを歩くようにしよう

観光する際は、できるだけメインストリートを歩くようにしましょう。
路地裏は人目が付かない分、トラブルにまきこまれないよう注意が必要です。

アメリカ旅行される際は、現地の治安を前もって調べておきましょう。

海外旅行保険には入るべき?

アメリカ旅行における魅力と注意点を解説してきましたが、ここで「海外旅行保険」の必要性を検討していきたいと思います。

海外旅行保険の役割

気候や治安が異なる海外に行くと、体調を崩したり、思わぬトラブルに巻き込まれたりすることがあります。

ジェイアイ傷害火災保険の2018年の調査では、海外旅行保険の加入者の中で、27人に1人が何らかのトラブルにあっているとされています。

体調を崩し、アメリカの病院を利用した場合、日本のように3割負担というわけにはいきません。
「海外旅行保険」は、渡航先での病気やけがの治療費にそなえるものです。

治療費だけでなく、他人にけがを負わせたり、他人のモノを壊したりしたりした場合の賠償責任や携行品の破損・盗難などが補償されます。

海外に行くと体調を崩しがちという方や環境の変化に弱いお子様やお年寄りの方は、海外旅行保険を検討してみてはいかがでしょうか。

海外旅行保険が必要になる場面

海外旅行保険が必要になる場面はさまざまです。
日本との違いから、その要因をみていきましょう。

食べ物の違い

日本とアメリカとでは、食習慣がかなり違ってきます。
アメリカでは、ハンバーガーやピザなどが日常食として定番です。
肉や炭水化物ばかりの食事を取っていると、胃腸の調子を崩してしまうかもしれません。

アメリカの薬は日本人に合わない場合があるので、日本から薬を持参することで、症状を悪化させ、病院で診てもらうということにならないようにしましょう。

気候の違い

国土が大きいアメリカでは、都市により、気温や湿度が大きく異なります。

例えば、西海岸のロサンゼルスと東海岸のシカゴでは、1月の平均気温は約20度の差があります。

アメリカ国内で移動する場合は、大きな寒暖差で体調を崩さないようにしましょう。

文化の違い

文化の違いを意識しましょう。

たとえば、アメリカでは「自己責任」の考え方が基本にあります。
たとえば、標高が高いグランドキャニオンでは、安全のための柵はもうけられておらず、転落しても自己責任ということになります。

「AT YOUR OWN RISK(ご自身の責任で)」という看板がある場所では、身の回りを注意しましょう。

海外旅行保険に入る方法

海外旅行保険が必要になる場面から、海外旅行保険を検討してみようと思われた方もおられると思います。

海外旅行保険に加入するには、クレジットカード付帯のサービスを利用するか、保険会社から申込みをする必要があります。

それぞれの加入方法について、解説してきます。

クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用する

クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用する

クレジットカードの中には、海外旅行保険が付帯されている場合があります。

・申込方法

先ずは、クレジットカード会社に連絡し、契約条件を確認しましょう。
クレジットカードの海外旅行保険は「自動付帯」と「利用付帯」があります。

  • 自動付帯:クレジットカードを保有しているだけで自動的に補償が受けられる。
  • 利用付帯:クレジットカードで旅費等を支払うことを条件に補償が受けられる。

いずれの場合も、クレジットカード会社に契約条件をきちんと確認しておきましょう。

・補償内容

傷害、疾病治療費用の補償金額は「100万円」が一般的です。
手術や入院が必要になったりした場合をのぞき、十分な補償といえるでしょう。

なお、契約者とその家族を補償の対象とすることができるクレジットカードがあります。

・年会費

ゴールドカードなど、ステータスの高いクレジットカードをのぞき、一般クラスのクレジットカードの年会費は「無料」であることが一般的です。

海外旅行保険を付帯する場合、基本的に保険料も無料です。

保険会社の海外旅行保険に加入する

保険会社の海外旅行保険に加入する

クレジットカードに付帯されている海外旅行保険とは別に、保険会社の海外旅行保険に加入することができます。

・申込場所

保険会社の代理店、ホームページ、空港で申し込むことができます。
渡航日までに申込んでおけば、自宅から空港までのトラブルも補償されるプランがあります。

・補償内容

クレジットカード付帯の海外旅行保険に比べて、手厚い補償を受けることができます。
以下、ジェイアイ傷害火災保険の海外旅行保険「t@bihoたびほ」のおすすめプランです(※1)。

補償内容保険金額
傷害死亡3,000万円
傷害後遺障害3,000万円
疾病死亡1,000万円
治療・救援費用5,000万円
緊急歯科治療10万円
個人賠償責任(自己負担額なし)1億円
携行品損害(自己負担額なし)30万円
航空機寄託手荷物遅延(定額払型)1万円
弁護士費用等100万円
テロ等対応(日額)1万円
「t@bihoたびほ」では、上記補償内容のもと、ケガや体調不良になった際、提携の病院で治療をキャッシュレスで受けることができます。また、契約者だけでなく、家族旅行やグループ旅行の同行者を補償の対象にすることができます。

・保険料

海外旅行保険「t@bihoたびほ」に上記、補償内容を下記「契約条件」でご加入いただいた場合の保険料は2.980円です。

契約条件
渡航先北米
渡航期間6日間
補償の対象となる方10~49歳
保険料2,980円
保険料は渡航先、渡航期間、補償の対象となる方の年齢により、異なってきます。 ※海外旅行保険「t@bihoたびほ」については、こちらからご確認できます。 ※「t@bihoたびほ」はリスク細分型特定手続用海外旅行保険のペットネームです。

海外旅行保険を検討しましょう

病院へ行き、処方箋をもらう程度であれば、クレジットカード付帯の海外旅行保険の補償で十分かもしれません。しかし、手術や入院が必要になったりした場合のことを考えて、保険会社の海外旅行保険を検討するべきでしょう。

特に、子供や高齢者など、体調を崩しやすい方が渡航される場合は、保険会社の海外旅行保険に加入することをオススメします。

アメリカ旅行を楽しむために

アメリカ旅行の魅力とともに、海外旅行保険の必要性について理解していただけたでしょうか。
海外旅行保険の特徴は次のとおりです。

  • 食べ物、気候、文化の違いにより、体調を崩したり、思わぬトラブルにまきこまれたりするリスクにそなえて海外旅行保険を検討する。
  • 海外旅行保険は、クレジットカード付帯の保険を利用する、または保険会社から加入する。
  • 保険会社の海外旅行保険は補償内容が充実しており、高額の医療費がかかる入院や手術にも対応することができる。

すてきな思い出となるよう、海外旅行保険を含め、しっかり準備をして、アメリカ旅行を楽しんできてください。

⇒旅行保険の一覧、詳細はこちら

JI2019-774

この記事を書いた人
ニッセンライフニッセンライフ
Will Naviを運営する株式会社ニッセンライフは通販でおなじみのニッセンのグループで、セブン&アイグループ傘下の企業です。 40年以上の豊富な経験と実績をもつ保険代理店です。 ニッセンライフの経験豊富な専門のアドバイザーが、保険でお悩みの点や疑問点などお客様の個々の状況に合わせてサポートいたします。
出典

※1「海外旅行保険 t@bihoたびほ」(ジェイアイ傷害火災保険)
https://tabiho.jp/tb/

掲載内容は執筆時点の情報であり、変更される場合があります。
出典に記載されているURLは、執筆時のリンク情報のため、アクセス時に該当ページが存在しない場合があります。

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