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外車の維持費

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外車の維持費

憧れの外車。

一度は乗ってみたいですよね。

しかし、外車のオーナーになるには、高いハードルがあります。

外車の多くが高級車だけあって、車両価格はもちろん、維持費も高くなることが多いのです。

外車の魅力をお伝えしつつ、外車のオーナーとして、外車を維持、管理するためのコストを
解説していきたいと思います。

外車の魅力

外車の魅力は「デザイン」と「性能」にあります。

洗練されたデザインは多くの人の目を引くことになるでしょう。

エンジン性能や安全性能、乗り心地など、最先端の性能を楽しむことができます。

これら外車の魅力から、外車のオーナーとしての「ステータス」を実感することができるでしょう。

外車は中古市場でも人気なので、年数がたっても価値を保ちやすいです。

人気が色あせないことも、魅力の一つといえます。

外車の維持費

外車の価値を保ちつづけるためには、維持費をかけてメンテナンスすることが重要になってきます。

具体的には、次のような維持費がかかります。

維持費内容
税金自動車税、自動車重量税
保険料自動車保険
走行費用駐車場代、ガソリン代、高速料金
メンテナンス費用車検代、オイル・エレメント代、タイヤ代、修理代

日本車と外車の維持費の比較

日本車と比較して、外車の維持費をみていきましょう。

・税金

外車ということで、特別に税金が高いということはありません。

日本車と同様に、「自動車税」は排気量により、「自動車重量税」は車の重量により、税額が決まります。

たとえば、プリウスとベンツAクラスは同じ排気量区分、重量区分なので、税額が同じになります。

自動車税自動車重量税
プリウス36,000円 (1,797cc)36,900円 (1,400kg)
ベンツAクラス36,000円 (1,331cc)36,900円 (1,360kg)

・保険料

日本車と同様、外車の保険料は「型式別料率クラス」によって決まります。

そのため、外車であることが理由で保険料が高くなることはありません。

しかし、外車の多くが高級車であるため、料率クラスが高くなり、保険料が高くなることは事実です。

とくに車両保険の料率クラスは、車両価格が同程度の日本車と比べて高い傾向にあります。つまり車両保険の有無により、保険料が大きく異なってくるのです。

車両保険をつけない場合でも保険料は高くなりやすいですが、車両保険をつけることにより、日本車との差が大きくなるやすいことは、考慮しておきましょう。

車の型式や年式を入力することで、保険料を簡単に見積もれるサービスもあるので、目安を知るために使ってみることをオススメします。

・メンテナンス費用

日本車であれ、外車であれ、高級車であれば、高級なパーツが使われているので、その修理費が高くなるのは同じです。

ただし、外車の場合、そのパーツは国内で大量販売されているわけではないので、一般的な整備工場では修理できないことがあります。

その場合、車を購入した販売店に修理を頼むことになり、修理費がかさむことがあります。

車検代については、メンテナンスを定期的に行うことで、「整備代」や「部品代」など、緊急でない部分の費用を節約することができます。

自分でメンテナンスが徹底できている場合、「ユーザー車検」という選択肢もあります。ユーザー車検とはディーラーや修理工場ではなく、運輸支局等に車両を持ち込んで車検を受けることです。

ユーザー車検だと、業者に依頼した場合と比べて、数万円程度、費用を節約することができる場合があります。

・走行費用

ガソリン代について、外車のほとんどがハイオク指定となっています。

ハイオクは、「プレミアムガソリン」とも呼ばれており、レギュラーよりも、10%程度高くなっています。

ただし、外車についても、ハイブリッドカーの導入により、燃費が良い車が増えてきています。

車両保険はつけるべき?

メンテナンス費用

外車は高級なパーツが使われており、希少性が高いため、修理代が高額になる可能性があります。

そのため、車両保険に加入しておくことが望ましいといえます。

ただし、車両保険を付けると保険料が何倍にもなるケースがあります。

また、車両金額が一定以上の「高級車」については、保険会社の引受制限で、車両保険に加入できないことがあります。

このような場合、複数の保険会社で見積りを取り、保険料の比較と車両保険の可否を確認してみることをオススメします。

まとめ

外車は希少性が高いことで、憧れの的である反面、維持費が高くなりがちです。

定期的にメンテナンスを行うことで、大きな故障につながらないようにしましょう。

自動車保険については、車両保険に加入するかにより、保険料が大きく変わってくるので、十分に検討しましょう。

外車は日本車にはない魅力があります。

お金と労力をかけてこそ、その魅力を維持することができます。

あなたも外車のオーナーとしてのステータスを経験してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
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